🔍 型番の見方・調べ方
どこを見る?何が書いてある?

型番さえ分かれば、対応する交換用消耗品がすぐに見つかります。

📌 型番って何?

型番(がたばん)とは、メーカーが製品に付ける識別コードです。 同じメーカーの製品でも、型番が違えば対応する交換用消耗品が変わります。

例えば、ジレットのシェーバーなら:

  • SkinGuard(スキンガード)
  • ProGlide(プログライド)
  • Gillette Labs

これらは全て「ジレット」のシェーバーですが、対応する替刃は異なります。

🔎 型番はどこに書いてある?

✅ 最初に確認すべき場所(優先順位順)

  • 本体下部・背面 → 最も多い(シェーバー、歯ブラシ)
  • 電池ボックス内側 → 電池をセットしている部分
  • 本体側面 → スマート家電(浄水器など)
  • 取扱説明書 → パッケージに同梱
  • Amazon、公式サイト → 商品ページに記載

📱 具体例:シェーバー(ジレット)の場合

本体をひっくり返して下部を見ると、小さく以下のように書いてあります:

Gillette Fusion ProGlide
Model: PG-1000
Made in Germany

この場合、型番は「ProGlide」または「PG-1000」です。

🪥 具体例:電動歯ブラシ(ソニッケアー)の場合

電池を入れるボックスの内側や本体側面に、以下のように表記されます:

Sonicare DiamondClean
Model HX9311
Voltage 100-240V

この場合、型番は「DiamondClean」または「HX9311」です。

💧 具体例:浄水器(ブリタ)の場合

浄水器の底部分に、以下のように表記されることが多いです:

Brita Marella Cool
Model XXL

この場合、型番は「Marella」または「XXL」です。

❌ 型番が見つからない!そんな時は

🔧 見つけるための対策(順番に試してみてください)

1

本体を丁寧に拭く

汚れが付いていて読めないだけかもしれません。 柔らかい布で優しく拭いてみてください。

2

電池・カートリッジを外す

電池やカートリッジを外すと、その周辺に型番が書いてあることがあります。

3

取扱説明書を見る

パッケージと一緒に付属している取扱説明書に、型番が記載されていることが多いです。 説明書を紛失した場合は、メーカーサイトからダウンロードできます。

4

メーカー公式サイトで検索

見た目から型番を推測できることもあります。 メーカーの公式サイトで「商品一覧」から、自分の製品と同じ見た目を探してみてください。

5

購入レシートやメール確認

Amazon、楽天などで購入した場合、購入画面や発送メールに商品型番が記載されていることがあります。

🔤 「型番」と呼ばれる3つの表記

呼び方形式
製品名日本語・英数字混合ソニッケアー ダイヤモンドクリーン
モデル番号英数字コードHX9311、PG-1000
シリーズ名英数字DiamondClean、ProGlide

💡 カエドキの検索では、これら3つすべてで対応しています。型番フォームに入力するときは、どの形式でも大丈夫です。

🎯 型番が分かったら、さっそく検索

型番が分かれば、対応する交換用消耗品が一発で見つかります。

1

本体から型番を確認

2

カエドキのトップページから検索

3

純正品と互換品の最安値を比較

4

お得に購入!

💰 正しい型番で検索することが、節約への第一歩です。